肩こりに効くサプリ!

 

肩こりの原因

 

加齢

 

歳をとってくると、だんだん肩こりになってしまいやすくなるというイメージを持っていないでしょうか?ですが、年齢だけによって、肩こりになってしまうとは限りません。それに、最近は中高年の人だけではなく、中高生のように若い世代でも肩こりになってしまっている人も多いです。

 

特に15歳から24歳くらいになってからだんだん肩こりの症状がでて、30歳くらいになると肩こりの症状が一番ひどくなるといわれています。

 

肉体労働でもパソコンによる仕事にしても、体を酷使したり、反対に体を動かさなくなりやすいですし、会社でも上司や後輩の板挟みの状態になりやすいです。ですから、自律神経が乱れてしまって、肩などの筋肉が硬直してしまい、肩こりになってしまいやすいのです。

 

そして、30歳から60歳くらいまで肩こりの症状が続くだけではなく、肩こりの症状に悩む人が増えていくのです。このようにして考えると、加齢が進んでいくとそれだけ肩こりに悩む人が増えていくということになるのですが、人間関係や日常生活などが原因になっている場合が多くなるのです。

 

そして、65歳になって定年退職をすると、徐々に肩こりの悩みを訴える人が少なくなっていくのです。この事から見ても分かるように、年齢的な要素よりも、仕事や人間関係などによって肩こりが引き起こされる要因のほうが強いといえるのではないでしょうか?

 

太っている

 

体型と肩こりは全く無関係だと考えていた人もいらっしゃると思います。ですが、実際のところは、体型によっては肩こりになりやすい可能性もあるのです。

 

例えば太っている人の場合、肩こりになりやすいといわれているのですが、お腹だけが太っている人と、全身に脂肪がついている人がいます。

 

全身に脂肪がついている人の場合、肩や腕、首にも脂肪があるということになりますから、それだけ肩にかかる体重が重くなってしまい、肩こりになりやすくなってしまうといわれています。

 

それに、太っている人の中には運動不足になってしまっている人の割合が高くなっているのですが、この運動不足も肩こりの原因になってしまうことが多いのです。

 

そして、お腹だけに脂肪があるという人の場合、内臓脂肪がそれだけ蓄積されているということになります。
お腹に内臓脂肪がたくさんあると、体の前方へと体重が偏りやすくなります。体が無意識のうちに、バランスを保つために後ろへと体勢を保とうとします。

 

この時に首や肩が、頭の位置だけは正常にしようとするため、筋肉に負担がかかって肩こりになりやすくなるのです。一般的な体型の場合は、マッサージなどをして筋肉を解したり血液の流れを良くしていくことで解消させていくのですが、少し太っているのであれば、マッサージなどをしつつ、同時進行でダイエットをしていくようにしたほうが肩こりを解消しやすくなるでしょう。

 

肩こりを解消する方法

 

人気の肩こり解消グッズ

 

普段パソコンを使っていたり、ゲームや勉強、仕事などをしていて、老若男女問わずに肩こりになってしまっている人がとても多くなりました。この肩こりを解消したいとは思っていても、病院に行くのは大げさのように思う人も多いでしょう。

 

そのため、肩こり解消グッズを活用する人も多くなっていますし、その中にはとても人気の高い肩こり解消グッズもあります。

 

人間というのは、人生のうち睡眠に3分の1費やしているとされています。この睡眠中というのは、本来、肩と首の負担を少なくして、肩こりの症状を緩和してくれるものなのですが、睡眠をしっかりとっているのに、肩こりが取れないのであれば、枕が体と合わないのかもしれません。

 

睡眠中は少しでも頭部による重みから肩や首を解放してあげるようにするための健康枕を使ってみるのもいいでしょう。

 

この他にも、骨格が歪んでしまっていることが原因である場合もあります。このような時には、骨格の矯正をすることによって、肩こりの原因を解消し、症状も解消させることができることもあります。骨格が歪んでしまっているのであれば、脊椎矯正ベルトという肩こり解消グッズを使ってみてもいいでしょう。

 

脊椎矯正ベルトを使うことによって、正しい姿勢を保つことができるようになり、骨格の歪みを矯正しやすくすることができます。

 

原因によって、色々な肩こり解消グッズが販売されていますから、原因に合わせて自分の肩こりによさそうなグッズを選ぶようにしましょう。

 

ストレッチ

 

首や肩の血液の流れが悪くなってしまうと、肩こりになってしまいます。特に姿勢を変えることなく長時間過ごしていると、この肩こりの症状が現れやすくなります。

 

ですから、肩こりの解消をしたいのであれば、首と肩の周りの血行を良くしていくようにしましょう。休みの日だけマッサージをするよりも、仕事中でも少しでも良いのですからストレッチをするようにしたほうが、肩こりを改善しやすくなります。

 

今は肩こりの症状に悩んでいないとしても、普段からストレッチをして血行を良くしておくことで予防をしていくことも可能なのです。そうすれば肩こりになりにくいですし、肩こりになってしまったとしても、症状を軽度にすることもできるでしょう。

 

ストレッチは長い時間する必要はないですしし、難しいことをしなくても問題ありません。首をゆっくり上下左右、そして前後に回すようにします。そして次に円を描くように両肩を回すようにしましょう。

 

この時には背中の後ろで両肘がくっつくようにして胸を張るような姿勢になりましょう。そして、首を縮めるように肩を持ち上げた後に、肩の力を抜きましょう。最後にしたから伸ばした腕とは反対の腕を持ち上げるようにしつつ、胸へと移動させましょう。

 

このストレッチを普段から3回程度行うだけでも肩こりを解消しやすくすることも出来たりしますし、短時間で行うことができますから、休憩時間だけではなく、仕事中でも行うことができるでしょう。

 

整体、鍼灸

 

肩こりに普段から悩まされていて、マッサージをしながら解消させようとしている人もいるでしょう。ですが、マッサージなどをして一時的に症状を和らげることができても、しばらくするとまた肩こりの症状に悩まれてしまうという人もまた多いと思います。

 

自分ではなかなか肩こりの症状を解消させることが出来なくて、整体などに通おうかと考えている人もいるのではないでしょうか?ですが、ヘタに整体に行った場合、肩こりの解消どころか症状が悪化してしまう場合だってあります。

 

施術をする整体師のテクニックによっては、かなり肩こりを楽にすることができるのですが、技術力がない整体師に整体をしてしまうと、反対に肩や首にダメージを負ってしまう場合もあるのです。この他にも鍼灸をするという方法もあるのですが、痛みを感じるのではないかと躊躇う人も多いのではないでしょうか?

 

肩こりというのは、体を酷使したり、反対に体を動かさな過ぎてしまうことが原因であることが多いのですが、これだけが原因だとは限りません。例えば、事務の仕事をしている人でも普段の姿勢が正しいかどうかによって肩こりになりやすいかどうかも左右されたりするのです。

 

さらに骨格が歪んでしまっていたり、室温が低い部屋に長時間いても肩こりになってしまったりすることだってありますし、寝るときの体勢やホルモンバランスの乱れなどが肩こりを引き起こしてしまうことだってあります。

 

骨格が歪んでしまっているのであれば、整体で強制をしてもらうことで、肩こりを解消させていくことも可能でしょう。ですが、他の原因の場合、鍼灸や病院で施術をしてもらったほうが効果が期待できるということもあるのです。

 

最近では、病院でも鍼灸を治療として行っている場合もありますし、保険適用で施術をしてもらうことができるケースも増えてきています。